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〜Vol.3〜

 バイクという製品は、近くに寄ってマジマジと見ることが多い。 また、全体のパッと見で印象が決まってしまう。そのため、外装というものは、美しくカッコよく見せるためには最重要な部分である。 当然、その見た目の違いによってオリジナリティをアピールすることができる。
 さて、というわけで外装の再塗装は必須。まずはガソリンタンクの再塗装に向けて、現在の塗膜を除去する作業から。給油口とコックの穴には養生を。
 ここで、我々は剥離剤を用いれば良かったのだが手元になく、せっせとサンドペーパーで削り落とす。塗装作業を始められるまでにはまだ時間がかかりそうである。
 ハンドル廻りの部品を外していく。グリップ、スロットル、ヘッドライト、メーター類などなど。 メーターケーブルやアクセルワイヤー、ブレーキワイヤーも外していく。メインハーネスは配線が不明にならないようにしておく必要がある。

 ちなみにこの男、覗きすぎである。

 液体を抜いていく。このバイク、「今のところは」空冷で前後ドラムブレーキなので、 液体はガソリンタンクに残っていたガソリン、およびエンジンオイルぐらいのもの。フォークオイルはまだ置いておきましょう。
エンジンオイルについて、メインフレームのフレームパイプ内がオイルタンクになっているという話なので、きっちりとフレームに付いているドレンプラグをチェック。

ここらへんで本日の作業は終了。だいぶすっきりした。


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